やっちゃいましたギックリ腰(ToT)

いみじくもシェイクスピアが言ったように「不幸は寂しがりや」なのだろうか、悪いことは続くもので、一昨日冷蔵庫からキャベツを取り出そうとしたワタクシは、腰に軽い違和感を…
あれ…?
なんだ、これは…ヤナ予感…
姿勢を起こしてキッチンカウンターに手をつくまでの間にも、手足がどんどんしびれてくる。

わぁー…
これが噂にきく「ぎっくり腰」???
「最初は動けたのよね」
ってよく聞くけど、こういうことかぁ…

折しも買い物を頼んだ息子から電話がかかってきた。
「あのさぁ、食卓塩てなに?」
「食卓塩、今日は良いから…それより、ぎっくり腰やっちゃったみたいなの、早く帰って来て」
「へぇそう。そりゃお大事に」
切れた。クソ、冷たいやつめ。
でも、無理もない。物心ついたころから、母親が元気ハツラツだったことなんてないのだから、慣れっこになっちゃったのだろう。
(因みに本人によると「物心ついたのは6歳」なのだそうだ。「ええ?ずいぶん遅いんだね」と言ったら睨み返された。)

それでも、帰宅した息子はすぐに買ってきたものを片付け「パスタを茹でりゃいいんでしょ」と訊いた。
買い物に行ってもらった後で腰を痛めたので、買ってきたものと家にあるもので息子でも作れそうなメニュー~芝えびとブロッコリー、トマトソースの冷製パスタに変更。

その後、覗きに来た義母が手伝うつもりで鍋をクレンザーで洗ってしまい、息子に注意されて怒って自室に引き上げるという事件があった(ToT)ものの、横になれない私の為に長女がベッド上にクッションで背もたれを作ってくれたり、次女が身体をふいてくれたり、私が二階の部屋に上がれないでいるのを息子がおぶって運んでくれたり…とても賑やかな夜になった。
痛みで殆ど眠れなかったけれど、昨日はとてもハッピーな気持ちで朝を迎えた。
[PR]
by treeintheheart | 2013-08-28 08:00 | 日々

魂の奥に下りて行って不思議な扉を開けてみてください。幾千年の時を経た大樹の息づく深い森。滴る光、湧き零れる水。そこに満ちる声の囁きを聴ける人になりたい。人の魂が、この星とそこに息づく数多の生命と、深いところで繋がっていることを感じとりたい。カリスマ性なんか微塵もない主婦Aの「闘病」「子育て」「考えごと」の記録…になるはず


by treeintheheart