ブログトップ

すべてみどりになるまで

astrophel.exblog.jp

魂の奥に下りて行って不思議な扉を開けてみてください。幾千年の時を経た大樹の息づく深い森。滴る光、湧き零れる水。そこに満ちる声の囁きを聴ける人になりたい。人の魂が、この星とそこに息づく数多の生命と、深いところで繋がっていることを感じとりたい。カリスマ性なんか微塵もない主婦Aの「闘病」「子育て」「考えごと」の記録…になるはず

<   2014年 08月 ( 1 )   > この月の画像一覧

f0294866_1858217.jpg

f0294866_1858214.jpg

f0294866_1858294.jpg

f0294866_1858275.jpg

我が家には庭がありません。建物の外壁にそって小さな花壇があるだけです。
それも、陽当たりこそ悪くないのですが、通風口が開いていて縁の下の冷たい風が吹き出していますし、花壇の正面には街灯が煌々とついているので、植物にとってはお世辞にも良い環境とは言えません。

それでも、毎年チューリップやムスカリ、水仙などの球根類は何とか花開いてくれますし、薔薇も切りもどしが間に合わないくらいすくすく伸びてくれます。
現在は苺の葉が楽しそうにジャンプを繰り返しながら花壇中から芽吹き、グランドカバー化しています。

その半坪にも満たない小さな世界に、どこからやって来たのか、ヤモリが住み着いているらしく、家族が深夜に帰って来たとき等は、よく玄関の窓に張り付いたヤモリくんのお出迎えをうけることがあります。
ヤモリは爬虫類で家を守る『家守』とも書きますが、これは害虫を食べてくれるからだそうです。
グレーがかったベージュのような色から、我が家のヤモリくんはたぶん絶滅危惧種の日本ヤモリと思われます。
「絶滅危惧種だなんて。そんな珍しいものが我が家の花壇に生息しているの?」
と、信じられないおもいでWikiってみたら、天敵はネコだそうです。…なんとなく納得。
[PR]
by treeintheheart | 2014-08-04 18:58 | 日々