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すべてみどりになるまで

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魂の奥に下りて行って不思議な扉を開けてみてください。幾千年の時を経た大樹の息づく深い森。滴る光、湧き零れる水。そこに満ちる声の囁きを聴ける人になりたい。人の魂が、この星とそこに息づく数多の生命と、深いところで繋がっていることを感じとりたい。カリスマ性なんか微塵もない主婦Aの「闘病」「子育て」「考えごと」の記録…になるはず

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夫や妹と、母の遺品整理に行っています。

父の時は手帳や碁盤以外にこれといったものはなかったのですが、母は着道楽なうえに病気でなかなか買い物に行けない不安から買いだめ傾向があり、大量の衣類が遺されました。
衣類を引き取り活用してくださるNPO法人を見つけたので、せっせとそちらへ運んではいますが、限界があります。

それから、大量の着物!箪笥三棹にギッシリです。悪い品ではありませんが、なにしろ小柄な人でしたから、仕立て直さなければ着られませんし、どこかで線を引かなければなりません。

更に、写真、手紙、日記…
部屋を明け渡す期限は迫っているのに、整理はいっこうにはかどりません。

でも、この忙しさがなくなった時、私はどんな日々を過ごすのでしょう。
少し不安です。
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by treeintheheart | 2013-03-18 09:39 | 父母の記録